花嫁と花婿

自分が主役になれる日|ブライダルヘアメイクで華やかになろう

感謝の気持ち

プレゼント

相手の好みを第一優先

結婚祝いのお返しは、自分が何をあげたいかではなく、相手が何をもらうと嬉しいかを考えると良いと思います。中にはもらって嬉しくなかった、困ったというお返しもあるという場合もあるようです。実際に私がもらって嬉しかった結婚祝いのお返しは、私の大好きな有名ブランドのチョコレートの詰め合わせでした。職場の先輩からでしたが、日常の会話の中で、話していた私の好みを覚えていてくれて、選んだことがわかり、とても嬉しかったです。私も、結婚祝いをくれた方には、相手が喜びそうなものをお返しとして渡しました。お酒が好きな親戚や知人にはビール、まだ結婚をしていない女友達には、友達が好きなブランドのタオルセットなど、一人一人考えて選びましたが、喜んでくれた方ばかりだったので、嬉しく思いました。

相手との関係も大切

結婚祝いは、親戚や知人、職場の上司、先輩、後輩、友人と、色々な関係の人からもらうことも多いかと思います。一般的には結婚祝いの半分の金額でお返しを渡す「半返し」が常識と言われてますが、あくまで目安で、それも相手との関係性によるのではないかと思いました。金券やビール券などは、金額が確実に相手に伝わるので気をつけた方が良いと思います。私は祖母や親戚から「家族なのにこんなことしなくて良い」と言われました。「自分たちに使いなさい」と、心配してくれていたのです。喜んでくれると思っていたので、驚きましたが、結婚祝いのお返しは、相手の好みだけではなく、相手との関係も考えて、何を返すか決めた方が良いと実感しました。本当に近い関係の人には、一緒に旅行に行くなどをお返しとして用意するのも一つの手かもしれません。